
以前は米軍の宿舎でもあった代々木公園の敷地は、都内で4番目の広さを持つ広大で緑豊かな公園です。
メインの芝生広場では、休日には多くの家族連れが訪れ、ボール遊びやおべんとうを広げたりと思い思いにレジャーを楽しんでいます。
敷地内には有名な上野動物園や不忍池、博物館、美術館などの文化施設、そしてお寺と新しいものと歴史あるものが共存している公園。
上野公園には子供も大人も楽しめるコンテンツが豊富にあります。
今から300年前に徳川幕府が設けた小石川御薬園がルーツの日本最古の植物園。
日本をはじめ東アジアの植物を中心に、東京では栽培が難しいと言われている高山植物や寒い地方の植物など、約4,000種類もの樹木や花が育成されています。
大正2年に設立された、日本で最初の郊外型公園と言われています。
神田川の源流にあたる井の頭池の周りを桜やもみじの木々が覆い、散策路が巡っていて、お花見や紅葉見物には、最適なスポットです。
開園以来、横浜を代表する公園のひとつとしていつの時代もデートの定番スポットとして親しまれてきた公園ですが、そのむかし、幕末から明治の初めにはイギリスとフランスの駐屯地や兵舎が置かれるなど、国際的に重要な地域だったようです。
海沿いのデッキからは、潮風を感じながら都心の風景や行き交う船を眺めることができて、とてもリラックスした気分になります。
緑溢れる園内には小路がはしり自然散策やバーベキューも楽しめる家族連れにはお薦めの海浜公園です。
川の両岸を走るプロムナードは、緑に溢れ散策にはぴったりの場所。
釣りやボート遊び、川岸でのバーベキューなど、ここは街中にありながら手軽に自然と遊ぶことのできる公園です。
江戸川から流れる小合溜に沿って作られた公園で、川に草原に広場に、とにかく自然が豊かな広大な水郷エリアです。
ここに来れば子供の頃、小川や林で遊んでいた記憶が甦る、そんな懐かしい風景に出会うことができます
ここは今から約300年前に、山や池を作り築いた回遊式築山泉水庭園で、国の特別名勝にも指定されている場所です。
入場料を支払い内庭大門をくぐると180度開ける大泉水と背景の樹林の景色は美しいの一言。
庭園は隅田川の水を導いた汐入り回遊式で、江戸名園の一つとして数えられていた場所です。
明治24年、安田善次郎の所有となったためこの名が付けられましたが震災でほとんど跡をなくしてしまいました。